【沢山食べてもすぐには太らない⁉️】プロが教える!食べたものを脂肪に変えにくくする3つの黄金ルール✨

こんにちは!南青山・表参道エリアのパーソナルジムQUALITASです。

「今日は食べ過ぎちゃった…明日には太ってるかな…😭」

仕事の付き合いでの飲み会🍻、週末の家族での外食、ストレスによる衝動的なドカ食いなど…。

ダイエット中にもかかわらず、ついつい食べ過ぎてしまい、翌日に体重計に乗るのが怖くなった経験はありませんか?

「たくさん食べたから、もうダメだ…」と諦めてしまうのは、ちょっと待ってください!✋

実は、食べたものがすぐに脂肪になるわけではありません

体には脂肪として蓄えるまでにいくつかのプロセスがあり、その仕組みを理解し、正しい行動を取れば、食べ過ぎてしまっても太りにくくすることは十分可能です。

今回は、このブログのテーマである【食べたものを脂肪に変えにくくする3つの方法】を、科学的な根拠と現役トレーナーの視点から徹底解説します。

このブログを読めば、あなたのダイエットの考え方が変わり、食べ過ぎた後でも前向きに行動できるようになるはずです!💪

1. 食べ過ぎても即太らない理由💡「食べたものが脂肪になる仕組み」を理解しよう

「食べ過ぎると太る」は誰もが知っている事実ですが、そのメカニズムには少しタイムラグがあります。

この仕組みを理解することが、食べ過ぎた後の対処法を考える上で非常に重要です。

その食べたものはどこへ行く?体の消化・吸収プロセス

私たちが食べたものは、口から始まり、胃、小腸、大腸を経て消化・吸収されます。

  1. 消化
    食べ物は、消化酵素によってエネルギー源となる「糖質」「脂質」「タンパク質」などに分解されます。

  2. 吸収
    分解された栄養素は、主に小腸から吸収され、血液に乗って全身へと運ばれます。

  3. エネルギーとして利用
    運ばれた栄養素は、まず体の活動に必要なエネルギーとして使われます。

  4. 余剰分は貯蔵
    エネルギーとして使いきれなかった分は、将来に備えて体に蓄えられます。
    この貯蔵形態の一つが「体脂肪」です。

つまり、食べたものがすぐに体脂肪になるのではなく、エネルギーとして消費されなかった余剰分が、後から脂肪として蓄えられるというプロセスを経るのです。

その②|脂肪として蓄積されるまでのタイムラグ⏳

このプロセスには、実は約48時間かかると言われています。

例えば、飲み会で揚げ物やラーメンをたくさん食べてしまったとしましょう。

その日のうちに脂肪として蓄積されるわけではなく、体はまずこれらのエネルギー源を消費しようとします。

そして、食べ過ぎた分のエネルギーが消費されずに余った場合、約2日後にゆっくりと脂肪へと変わっていくのです。

ということは、食べ過ぎた後48時間以内に行動を起こせば、脂肪の蓄積を防ぐことができるということです!🚀

このタイムラグを味方につけましょう。

2. 食べたものを脂肪に変えにくくする!3つの黄金ルールを徹底解説

それでは、具体的に何をすれば良いのでしょうか?

ここでは、食べ過ぎた後に実践すべき3つの黄金ルールをご紹介します。

ルール①|食べ方と食事内容を工夫する血糖値の急上昇を防ぐ食事術🍽️

食べ過ぎた後に脂肪として蓄積されやすくなる最大の原因は、血糖値の急上昇です。

血糖値が急上昇すると、インスリンというホルモンが大量に分泌され、余分な糖を脂肪として体内に溜め込もうとします。

この血糖値の急上昇を防ぐ食べ方を心がけましょう。

*食べる順番を変える「ベジファースト」の徹底🥗

これは、食べ過ぎた時だけでなく、普段から実践してほしい食事術です。

  1. 野菜から食べる
    食物繊維が豊富な野菜を最初に食べることで、血糖値の急上昇が緩やかになります。
    サラダや温野菜を最初にたっぷり食べましょう。

  2. タンパク質を食べる
    次に、肉や魚、卵、豆腐などのタンパク質を摂取します。
    タンパク質は消化に時間がかかるため、満腹感を持続させる効果もあります。

  3. 炭水化物を最後に
    ご飯やパンなどの炭水化物は最後に食べましょう。
    特に血糖値を急上昇させやすい白米や白いパンよりも、玄米や全粒粉パンを選ぶとさらに効果的です。

この「ベジファースト」の習慣は、インスリンの過剰分泌を抑え、脂肪を溜め込みにくい体質を作るのに非常に役立ちます。

*翌日の食事は「低GI値」の食材を選ぶ!🥕

GI(グリセミック・インデックス)値とは、食後の血糖値上昇度を示す指標です。

GI値が低い食材は、血糖値の上昇を緩やかにするため、積極的に取り入れたいものです。

  • 低GI値の食材の例
    • 穀類: 玄米、ライ麦パン、そば、オートミールなど
    • 野菜: ほとんどの野菜(特に葉物野菜、きのこ類、根菜)
    • 豆類: 豆腐、納豆、枝豆など
    • 肉・魚: ほとんどの肉・魚類
    • 果物: りんご、いちご、みかんなど

食べ過ぎた翌日は、白米から玄米に、パンからライ麦パンに切り替えるだけでも大きな効果が期待できます。

ルール②|食べた後は動く!賢くカロリーを消費する🏃‍♀️

食べ過ぎた直後に激しい運動をする必要はありませんが、食べた分をエネルギーとして消費するためには、体を動かすことが最も効果的です。

*食べ過ぎた翌日こそ「筋トレ」を!🔥

筋力トレーニングは、食べ過ぎた後の「脂肪蓄積を防ぐ」上で非常に重要な役割を果たします。

  • 理由①
    筋トレは、筋肉を修復するために多くのエネルギーを消費します。
    食べたばかりのエネルギーが、脂肪として蓄積される前に消費されやすくなります。

  • 理由②
    筋トレによって筋肉が分解・再構築される過程で、成長ホルモンが分泌されます
    この成長ホルモンは、脂肪の分解を促進する働きがあります。

  • 理由③
    筋トレで筋肉にダメージを与えることで、その後の体の回復に必要なエネルギー消費(EPOC)が高まり、代謝が向上した状態が長時間続きます

食べ過ぎた翌日、特に食後数時間経ってから、無理のない範囲で全身の大きな筋肉(脚、胸、背中)を鍛えるトレーニングを行いましょう。

*有酸素運動で「脂肪燃焼スイッチ」を入れる💡

筋トレで代謝を高めた後、有酸素運動を行うと、脂肪燃焼効率が格段にアップします。

  • おすすめの運動
    ウォーキング、ジョギング、サイクリングなど。

  • タイミング
    筋トレの後に行うのが最も効果的です。

  • 時間と強度
    20分以上、少し息が上がる程度の強度で継続しましょう。

ルール③| 翌日以降の食事で調整する:PFCバランスを見直す⚖️

食べ過ぎた日の分を「翌日絶食する」という行為は、かえって体にストレスを与え、代謝を低下させるため逆効果です。

そうではなく、翌日以降の食事内容で賢く調整するのが正解です。

*翌日の食事は「高タンパク質・低脂質」を意識!

食べ過ぎた翌日は、脂質や糖質を抑え、筋肉の修復に欠かせないタンパク質を多めに摂ることを意識しましょう。

  • タンパク質
    筋肉の分解を防ぎ、修復を助けます。

  • 脂質
    食べ過ぎた日は脂質も過剰摂取しがちなので、翌日は控えめに。

  • 炭水化物
    完全に抜くのではなく、少量にとどめ、玄米やオートミールなどの低GI値のものを選びましょう。

*具体的なメニュー例をご紹介🍽️

  • 朝食
    オートミール(または玄米おにぎり)、プロテイン、ゆで卵

  • 昼食
    鶏むね肉のグリル、豆腐、サラダ、わかめスープ

  • 夕食
    鮭のグリル、納豆、味噌汁、野菜の煮物

このような食事を意識することで、食べ過ぎてしまった体でも、脂肪を溜め込みにくい状態を保ち、健康的に調整することができます。

3. 脂肪を溜め込みやすい体質から脱却!根本的な体質改善💪

「食べ過ぎても太りにくい体」を手に入れるためには、これらの対処法だけでなく、根本的な体質改善が不可欠です。

その①|食べたものを効率よく消費できる体へ

根本的な体質改善とは、「摂取したエネルギーを効率よく消費できる体」を作ることです。

この鍵を握るのは、やはり基礎代謝です。

  • 基礎代謝とは
    私たちが安静にしているだけでも消費される、生命維持に必要な最小限のエネルギー量のこと。

  • なぜ重要?
    基礎代謝が高いほど、同じ量を食べても太りにくい体になります。

この基礎代謝を上げる最も効果的な方法が、筋力トレーニングによる筋肉量の増加です。

その②|基礎代謝を高める「筋肉」の重要性🔥

筋肉は、エネルギーを大量に消費する組織です。

筋肉量が増えれば、自然と基礎代謝も上がり、太りにくい体へと変わっていきます。

つまり、「食べ過ぎても太りにくい体」とは、日頃から適切な筋力トレーニングとバランスの取れた食事を継続している人の体の状態なのです。

「食べ過ぎてしまったらどうしよう…」

という不安から解放されるためにも、日々の小さな積み重ねが何よりも大切です。

その③|習慣化が成功の鍵🔑

一度の食べ過ぎを乗り越えるだけでなく、この知識を活かして、日々の食事と運動の習慣を少しずつ改善していくことが、リバウンドのない理想の体への一番の近道です。

4. まとめ:食べ過ぎても大丈夫!大切なのはその後の行動✨

食べ過ぎてしまったからといって、すぐに諦める必要はありません。

このブログで学んだ3つの黄金ルールを思い出してください。

  • ルール①|血糖値の急上昇を防ぐ
    食べる順番と食材を工夫する。

  • ✔️ ルール②|食べた後は動
    筋トレと有酸素運動でカロリーを消費する。

  • ✔️ ルール③| 翌日以降の食事で調整
    PFCバランスを意識してリセットする。

そして何より、これらの対処法を支えるのは、日々のトレーニングとバランスの取れた食生活です。

「食べ過ぎても太りにくい体」は、誰にでも手に入れることができます。

少しずつでも良いので、今日から行動を変えてみましょう。

あなたの努力は、必ず体と心の健康となって返ってきます。

今回紹介した食材を参考にしてもらい、ご自身の目的や好みに合ったダイエット食材をぜひ探してみてください!!✨

この記事の監修者】 
QUALITAS代表トレーナー 岡田啓

【保有資格】
 NSCA-CPT (全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)
NASM-PES(全米スポーツ医学協会認定パフォーマンス・エンハンスメント・スペシャリスト)
FMS Level 1&2

【修了過程】
Dynamic Neuromuscular Stabilization パート1&2
PRI Myokinematic Restoration
PRI Pelvis Restoration

【神楽坂・飯田橋・南青山・表参道のパーソナルジムQUALITAS】

神楽坂・飯田橋・南青山・表参道エリアのパーソナルジムQUALITASは、「2ヶ月で人は変われる」をCONCEPTに、店舗では「パーソナルトレーニング」 「痩身エステ(ハイパーナイフ)」 を組み合わせた独自のサービスを、店舗の外では「低脂質宅配食」と「オンライン食事指導」を組み合わせたサービスでお客様のボディメイクを徹底サポートいたします。

トレーニングと痩身エステ(ハイパーナイフ)を組み合わせることによって、運動や生活での脂肪燃焼効果を最大限高め、業界初の部分痩せを実現することで、より多くのお客様のお悩みを解決します。

また、食事のサポートでは従来のオンライン食事指導に加え、実際にボディメイクに最適な食事をお客様に提供することで、理想の食事バランスを実際に体感していただけます。

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